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Math Maxベータ版

算数の練習 · 新発想

方程式ゲーム

この方程式を解くゲームは x + 3 = 11 から x2 − 10x + 25 = 0 まで進みますが、分数や小数が必要な答えは一つもありません。相手も同じ x をさがしているので、先に見つけてファイターに攻撃させよう。

4〜99+歳 · ダウンロード不要 · ブラウザで遊べる · 23言語対応

代数の方程式とは?

方程式とは、2つの式が等しいことを表す等式で、x のような文字が、まだわからない数の代わりをしています。方程式を解くとは、その等式を正しくする値を見つけることです。ふたをした箱にビー玉が入っていて、そのとなりに3個のビー玉があり、全部で12個だとします。箱の中は9個です。

例:6x + 4 = 28 を解く

  1. 6x は「6かける x」と読みます。わからない数の6倍に4をたすと28になる、という意味です。
  2. 両辺から4をひきます。28から4をひくと24なので、6x = 24 です。
  3. 6をかけて24になる数を考えます。6 × 4 = 24 なので、x は4です。
  4. たしかめると 6 × 4 + 4 = 28 になるので、4を入力します。

ステップごとに学ぼう

方程式は天びんです:左にあるものは右と同じ重さ。xはなぞの数で、あなたの仕事はそれを一人にすることです。

x + 4 = 11 なら、両辺から4を引いて+4を取り消す → x = 7。片方にしたことは、もう片方にもして、天びんを水平に保とう。

xの値を入力しよう。

コツとよくあるまちがい

  • 5x を声に出して「5かける x」と読みましょう。かくれたかけ算が聞こえると、5をひくのではなく5でわればよいと思い出せます。
  • x2 = 36 で36を2でわって18と答えるのは、よくあるまちがいです。小さな2は x × x という意味なので、同じ数どうしをかけて36になる数、つまり6をさがします。
  • 夕食のときに「数当て」をしてみましょう。ひみつの数を2倍して5をたし、17と言います。子どもは 2x + 5 = 17 と書き、逆にたどって6を見つけます。

バトルでの遊び方

各ラウンドに 3x + 8 = 14 のような方程式が1つ出るので、x の値(ここでは2)をキーパッドで入力します。上のレベルでは2乗が加わり、x2 + 8x + 16 = 0 の解 −4 のように、マイナスキーを使う答えもあります。相手より先に答えるとブロッコリーが攻撃し、速い答えほど強い一撃になります。

— サクッと回答 —

方程式:かんたんFAQ

「x について解く」とはどういう意味?
x について解くとは、x が表している数、つまり方程式の両辺を等しくする数を見つけることです。x + 6 = 7 なら、1 + 6 = 7 なので x は1で、ほかの数ではなりたちません。x にされたことを一つずつ元にもどしていき、片方の辺に x だけが残れば答えです。
両辺に x がある方程式はどう解くの?
x をふくむ項を片方の辺に、数だけの項をもう片方の辺に集めてから、残った方程式を解きます。たとえば 9x + 4 = 3x + 34 では、両辺から 3x をひくと 6x + 4 = 34 になり、さらに4をひくと 6x = 30 になります。6 × 5 = 30 なので x = 5 です。5を代入すると、両辺とも49になります。
どの計算がどの計算を元にもどすか、どう覚える?
計算をペアで考えましょう。たし算とひき算はおたがいを元にもどし、かけ算とわり算も同じです。2乗は平方根で元にもどります。x に最後にしたことから先にもどします。4x + 7 = 31 では7が最後にたされたので、先に7をひいて 4x = 24 にし、次に4でわって x = 6 です。
子どもが方程式の文字でつまずくのはなぜ?
代数を学ぶ前は、計算に出てくる記号はどれも目に見える数だったので、文字ははじめ、なじみにくく感じられます。x を「ひみつの数」とよび、x + 5 = 12 のように子どもが当てられる方程式から始めましょう。大きな方程式で当てずっぽうが遅くなると、元にもどす手順が決まりではなく近道だと感じられるようになります。
この代数ゲームは学校で使うといくら?授業にどう組みこめる?
費用はゼロです。方程式のレベルはすべて、クラス全員が無料で使え、学校のノートパソコンやタブレットのブラウザで開くだけで、アカウント作成もいりません。一次方程式の練習として、黒板に x = 4 と書き、その答えになる方程式を生徒に作ってもらいます。たとえば 3x + 2 = 14 や x + 9 = 13 です。そのあと交換して、おたがいの方程式を解きます。だれが x を速く見つけられるようになっているかは、学校向けプランの先生用ダッシュボードでわかり、料金は生徒ごとです。

勝負する準備はいい?