算数の練習 · 新発想
数の大小くらべゲーム
この数をくらべるゲームでは、1けたから999までの2つの数が並び、大きいほうか小さいほうを選びます。相手より先に正しく選べば、あなたのファイターが一撃を決めます。
4〜99+歳 · ダウンロード不要 · ブラウザで遊べる · 23言語対応
数をくらべるってどういうこと?
数をくらべるとは、2つの数のどちらが大きく、どちらが小さいかを決めることです。書くときは2つの記号を使います。> は「より大きい」、< は「より小さい」という意味で、7 > 3 は「7は3より大きい」ということです。ぶどうが入った2つのお皿を思いうかべてください。ぶどうが多いお皿のほうが、大きい数です。
例:8と3、小さいのはどっち?
- まず問題を読みます。今回は大きいほうではなく、小さいほうをきいています。
- 0から順に数えると、8よりずっと先に3にたどり着きます。
- つまり小さいのは3で、3 < 8 または 8 > 3 と書きます。
- 答えは3なので、3をタップします。
ステップごとに学ぼう
2つの数が向かい合っています。まず問題を読もう。大きいほうと小さいほう、どちらを聞いているかな?それから指さそう。
クッキーが乗ったお皿が2つあると想像してみて——片方には3枚、もう片方には7枚。どっちのお皿をとる?もちろん7枚のほう。そのお皿のほうが多いから、7が大きい数だね。
問題を読んで、聞かれているほうの数をタップしよう。ここでは足し算はなし——自分の目を信じよう。
コツとよくあるまちがい
- > と < の開いているほうは、いつも大きい数を向き、とがったほうは小さい数を向きます。9 > 2 なら、広いほうが9のとなりです。
- よくあるまちがいは、最初の数字だけを見ることです。99は100より大きい数字で始まりますが、100のほうがけたが多いのです。まずけたの数を数えましょう。
- 食卓では、かわいたパスタで大小くらべ遊びをしましょう。2つの山を作り、どちらが多いか、次にどちらが少ないかをたずね、質問をときどき入れかえます。
バトルでの遊び方
はじめは大きい数をさがすゲームのようで、ファイターのあいだに2つの数と、大きいほうか小さいほうかをたずねる問題が出ます。相手より先に正しいほうをタップすると唐辛子が攻撃し、速くタップするほど強い一撃になります。1つのレベルだけは、ある数のすぐ前や後の数をたずねるので、答えを入力します。
— サクッと回答 —
大小比較:かんたんFAQ
- 大なり(>)とはどういう意味?
- 大なり(>)は「より大きい」という意味の記号です。8 > 5 は「8は5より大きい」と読みます。対になる小なり(<)は「より小さい」という意味で、5 < 8 は「5は8より小さい」と読みます。どちらの式も同じ2つの数を反対側から見ているだけなので、いつでも一方をもう一方に書きかえられます。
- 3けたの数はどうやってくらべるの?
- 3けたの数は、左の位から順にくらべます。まず百の位を見ます。百の位が4の数は、後ろに何があっても、百の位が3の数より大きくなります。百の位が同じなら十の位を、それも同じなら一の位をくらべます。たとえば472と468では、十の位の7が6より大きいので、472のほうが大きくなります。
- 子どもは何歳で数のくらべ方を学ぶの?
- 多くの学校制度では、4〜5歳ごろに少ない数や物のかたまりをくらべはじめ、7〜8歳ごろには1000までの数をくらべるようになります。ここのレベルも同じ道すじで、6〜7歳向けに、1けたから3けたまで進みます。
- 子どもが < と > をまちがえるのはなぜ?
- < と > は鏡に映したような形なので、まちがえるのはよくあることです。式を左から右へ声に出して読むと役立ちます。最初の数を言い、次に2つめの数を言い、最後に「より小さい」か「より大きい」で終わらせます。文がおかしく聞こえたら、記号の向きが逆です。
- この数をくらべるゲームは無料?授業でも使える?
- はい、数をくらべるレベルはすべてブラウザで無料で遊べ、ダウンロードも登録もいりません。授業では、短い数くらべの練習として使えます。黒板に2つの数を書いて大きいほうか小さいほうを答えてもらい、そのあと一人ひとりがタブレットで遊びます。学校向けプランには、だれが伸びているかがわかる先生用ダッシュボードがあります。
