メインコンテンツへスキップ
Math Maxベータ版

算数の練習 · 新発想

足し算ゲーム

この足し算バトルは1けたの数2つから始まり、オリンピックレベルでは7けたの数7つを一度に足します。正しい合計を相手より先に打ちこめば一撃はあなたのもの。速く打つほど、重く決まります。

4〜99+歳 · ダウンロード不要 · ブラウザで遊べる · 23言語対応

足し算とは?

足し算とは、2つ以上の数を合わせて1つの数にする計算で、記号は「+」(プラス)を使います。足し算の答えは「和」とよばれます。順番を変えても答えは同じで、3 + 5 も 5 + 3 も8です。赤いビーズ3こと青いビーズ5こをひもに通すと、どちらのはしから数えても8こあります。

例:8 + 5 はいくつ?

  1. 8はあと2で10になるので、5を2と3に分けます。
  2. まず2を8にあげると、ちょうど10になります。
  3. 次に、のこった3をたして、10 + 3 で13です。
  4. 合計は13なので、キーパッドで13と打ちこみます。

ステップごとに学ぼう

足し算とは、ものを合わせて全部でいくつあるか数えることです。

片手に梨を2個、もう片方に3個持っていたら、全部で梨は何個?数えてみよう:1、2…3、4、5。梨は5個だね。だから 2 + 3 = 5。

大きいほうの数から数え上げよう。合計が10をこえても、そのまま数えてね:8 + 5 は 9、10、11、12、13。合計を入力して、パンチ!

コツとよくあるまちがい

  • 6 + 6 = 12 のような同じ数どうしの足し算をおぼえましょう。すると 6 + 7 は12より1多いので、13とすぐわかります。
  • よくあるまちがいは、位をそろえずに書くことです。305 + 42 では、4は3ではなく0の下に来るので、答えは725ではなく347です。
  • サイコロを2つふって、合計を先に言えた人の勝ち。かんたんになったら、3つ目のサイコロを足して続けましょう。

バトルでの遊び方

ファイターのあいだに 7 + 6 のような足し算が出て、あなたと相手には同じ問題が見えています。キーパッドで合計を打ちこみ、先に正しく答えるとにんにくの攻撃が当たり、答えが速いほど強い一撃になります。まちがえると一瞬スタンし、4問続けて正解すると必殺技が出ます。

— サクッと回答 —

足し算:かんたんFAQ

足し算の「和」とはどういう意味?
和とは、数を足したときの答えのことです。4 + 3 = 7 なら、4と3を足した答えの7が和です。問題文に「あわせて」「ぜんぶで」「みんなで」といった言葉があれば、たいてい足し算をする合図です。こうした言葉を使った文章題は、足し算を求めています。
くり上がりのある2けたの足し算はどうやるの?
まず一の位、次に十の位を足し、一の位が10以上になったら十の位に1くり上げます。58 + 36 なら、一の位は 8 + 6 = 14 なので、4を書いて1をくり上げます。十の位は 5 + 3 + 1 = 9 です。答えは94で、60 + 40 = 100 とざっと見積もれば、近い答えだとわかります。
子どもは何歳で足し算を習うの?
多くの学校制度では、4〜5歳ごろに小さな数の足し算を始め、6歳ごろには20までの足し算をします。7〜8歳ごろには、くり上がりのある2けたや3けたの足し算に進みます。ここのレベルは6〜9歳向けで、その先には7つの大きな数を足すオリンピックレベルもあります。
子どもがまだ指を使って足し算するのはなぜ?
指で数えるのはふつうの段階で、足し算を始めてからもしばらく続く子は多くいます。次の一歩として、大きいほうの数から数えはじめる方法を教えましょう。2 + 9 なら、9から始めて10、11と数えます。そのうえで、同じ数どうしの足し算や、あわせて10になる組み合わせをおぼえると、指を使う回数はだんだん減っていきます。
この足し算練習は無料で、クラスでも使えますか?
はい、1けたの数からオリンピックレベルの足し算まで、すべてのレベルを無料で遊べ、インストールもアカウント登録もいりません。授業では、1つの足し算を出して、10をつくるためにどう分けたかをクラスで出し合いましょう。そのあと、一人ひとりが自分に合ったレベルで遊びます。学校向けプランは生徒ごとの料金で、先生用ダッシュボードで成長している生徒をたしかめられます。

勝負する準備はいい?