算数の練習 · 新発想
単利計算ゲーム
この単利のバトルでは、100〜600の元金に年2%、4%、5%、10%のどれかで最長5年分の利息がつき、あなたはその利息だけを入力します。相手も同じ数を見ているので、最初の正解があなたのファイターのパンチになります。
4〜99+歳 · ダウンロード不要 · ブラウザで遊べる · 23言語対応
単利とは?
単利とは、貯金がふえる分や借金にかかる分を、毎年はじめの額だけをもとに計算する利息のことです。だから毎年同じだけふえます。友だちにビー玉を10個貸して、1年ごとに1個多く返してもらう約束をしましょう。3年後には13個返ってきます。もとの10個と、おまけの3個です。
Interestのすべてのレベル
例:200を年4%で5年
- 画面には P=200、r=4%、t=5 年 と出ます。200に年4%の利息が5年間つくということです。
- 元金、利率、年数をかけます。200 × 4 × 5 = 4000 です。
- 利率は100のうち4という意味なので、4000を100でわって40になります。
- 利息は40なので、入力する数は40です。
ステップごとに学ぼう
Interest is what money earns for being lent out — or costs for being borrowed. Simple interest is the straightforward version: the same amount is earned every single year, because it is always worked out on the ORIGINAL sum.
Three things decide it. The principal P is what you started with. The rate r is the percentage earned per year. The time t is how many years it sits there. Multiply all three: I = P × r% × t.
Put £400 in at 5% for 3 years. Five percent of 400 is 20, so it earns £20 each year, and over three years that is £60. That is the interest — the account now holds £460, but the question asked what it EARNED, not what it holds. Read carefully which one is wanted.
Real bank accounts usually pay compound interest, where each year's earnings start earning too, so the total creeps ahead of this. Simple interest is the honest first model, and it is still exactly how many loans are quoted.
Find one year's interest, multiply by the number of years, and type the total interest earned.
コツとよくあるまちがい
- まず10%から考えましょう。最後の0を1つとるだけで、400なら1年で40です。5%はその半分の20、2%は5分の1の8です。
- よくあるミスは、1年分の利息だけを答えることです。500を年2%なら1年で10、3年では30です。入力する前にtを見ましょう。
- 家で利息の計算練習をするなら、銀行ごっこがおすすめです。ボタン100個を年5%であずけ、1年後、2年後、3年後の利息をたずねます。答えは5、10、15です。
バトルでの遊び方
各ラウンドでは、P=600、r=10%、t=1 年のような3つの値がたてに並び、利息をたずねられます。キーパッドで入力するのは新しい合計ではなく利息だけで、答えはいつも2から300までの整数です。相手より先に答えるとにんにくが攻撃し、ラウンドの持ち時間を使わないほど強い一撃になります。
— サクッと回答 —
Interest:かんたんFAQ
- 単利の元金とはどういう意味?
- 元金とは、最初の額のことです。利息がつく前に、貯金したり借りたりした額を指します。ゲームの式 I = P × r% × t では P にあたります。毎年の利息は元金をもとに計算され、元金は期間中ずっと変わりません。2000を年5%で借りた場合、元金は2000で、利息は毎年100です。
- 単利で最終的な合計はどう求めるの?
- 利息を計算してから、元金にたします。1500を年4%で貯金すると、1500の4%は4 × 15なので、毎年60の利息がつきます。3年では利息が180になり、合計は1500 + 180 = 1680です。バトルでは利息だけをきかれるので、180と入力します。
- 単利をいちばん速く計算する方法は?
- いちばん速いのは、先に利率と年数をかけて、全体で何%になるかを一度に出す方法です。年4%で5年なら合計20%で、300の20%は60です。単利は毎年同じ割合がふえるので、この方法が使えます。年5%で4年でも、まったく同じ利息になることもわかります。
- 子どもの単利の答えが100倍大きくなるのはなぜ?
- 多くの場合、%の記号を見落としています。300 × 5 × 2 は3000ですが、利率5%は100のうち5という意味なので、その積をさらに100でわる必要があり、利息は30です。すばやい見積もりでまちがいに気づけます。年10%以下なら、5年たっても利息は元金の半分をこえません。
- この金融の計算ゲームは、クラスで無料で使える?
- はい、単利のレベルは無料で、どのブラウザでも開け、生徒にアカウントもダウンロードも求めません。黒板では、300を年4%で貯金したときの表をかき、1年目から5年目までの利息を生徒にうめてもらいましょう。12、24、36、48、60となります。同じ幅でふえていく様子が、単利の「単」の意味を見せてくれます。そのあと、各自がタブレットで単利のバトルに挑みます。学校向けプランは生徒ごとの料金で、だれが伸びているかがわかる先生用ダッシュボードがつきます。
