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Math Maxベータ版

公開日 2026年2月25日

教室向け算数ゲーム:先生のためのセットアップガイド

クラス全員で算数ゲームを動かす実用ガイド——教室も、授業も、正気も失わずに。

教室向け算数ゲームに本当に求めるもの

教室で使うゲームは、家で遊ぶゲームより難しい役目を担います。それぞれレベルの違う 30 人の子どもの注意を引きつけなければなりません。学校にある機器でそのまま動かなければなりません。そして、30 分がかりの準備になることなく、誰が学んでいるかを見せてくれなければなりません。

ゲームを選ぶ前に、3 つの点を確かめましょう。

  • ブラウザで動く。 30 台のパソコンに何もインストールしなくて済みます。
  • 一人ひとりが自分のレベルで遊べる。 退屈する子も、ついていけない子も出ません。
  • 進み具合がわかる。 推測ではなく、実際の様子を確かめられます。

準備は数分、授業準備の時間まるごとではなく

理想は、リンクを共有すれば児童生徒が遊び始め、あなたは結果を見るだけ、という形です。Math Max は Web ブラウザで動くので、クラスのどの端末(ノートパソコン、タブレット、古いパソコン)でも同じように使えます。情報担当の手を借りる必要はありません。

最初はウォーミングアップとして、アカウントなしで始められます。進み具合を保存したくなったらログインしてもらいましょう。2 回目からはログインは数秒で終わるので、アカウントのトラブル対応ではなく、教室を回って指導することに時間を使えます。

シンプルな初回の授業:

  1. 授業の前に自分でゲームを開き、子どもたちが何を見るのか把握しておきます。
  2. リンクを共有します(黒板に書く、クラスのページに載せる、ブックマークにするなど)。
  3. 全員に 5 分間自由に遊ばせて、慣れてもらいます。
  4. 最後にログインしてもらい、次回は続きから始められるようにします。

教室をまとめたまま使う

Math Max でゲームモードを選ぶ

うまくいく 3 つの使い方:

  • ウォーミングアップ。 授業のはじめの 5 分間で、新しい内容に入る前に頭を切り替えます。
  • 一対一の対戦。 授業の最後にご褒美としてペアを組ませます。ちょっとした友好的な競争が、あなたの代わりにやる気を引き出してくれます。
  • ステーション学習。 プリントの机や先生との少人数グループと並んで、ゲームを 1 つのコーナーにします。10~15 分ごとに交代します。

一人ひとりが自分のレベルで遊ぶので、よくできる子もつまずいている子も、同じ活動を同じ時間に取り組み、どちらもちょうどいい手ごたえを感じられます。ほかの子が追いつくのを待つ子はいません。

例:習熟度がばらばらなクラスで、ある子は 20 までのたし算を練習し、隣の子は分数のかけ算に取り組んでいます。ふたりとも同じゲームを、同じ 5 分間、それぞれのレベルで遊んでいます。

本当に学んでいるのは誰かを知る

ログインしていれば、一人ひとりが何に取り組んだか、どこでつまずいているかがわかります。山のようなプリントを採点しなくても、次に進める子と、明日より添うべき子が見えてきます。

週に 1 度確認して少人数グループを計画したり、ウォーミングアップの直後に見て、誰から声をかけるか決めたりしましょう。

クラスや学校全体で導入したい場合は、学校向け Math Max のページで仕組みと料金を確認できます。

次はこれを鍛えよう

— サクッと回答 —

児童生徒にアカウントやインストールは必要ですか?
インストールは不要です。Math Max はブラウザで動きます。アカウントなしで始められ、進み具合を保存したいときにログインできます。
同じクラスでも違うレベルで遊べますか?
はい。一人ひとりが自分のレベルで遊ぶので、習熟度がばらばらなクラスでも、退屈したりついていけなくなったりする子を出さずに一緒に遊べます。
クラスや学校で使うといくらかかりますか?
料金は児童生徒 1 人あたりです。詳しくは [学校向け Math Max](/ja/for-schools) のページをご覧ください。

読むのはこのへんで。さあ、パンチを放ちに行こう。